• ETC

「CG-ARTSリポート」において、「アメリカと日本のゲーム教育(前編)」掲載

松井 悠(編集部) 2011-02-23

CG-ARTS協会のサイト「CG-ARTSリポート」において、「アメリカと日本のゲーム教育(前編)」が掲載されました。

CG-ARTSリポート」は「人材育成事例」、「キャリアパス」、「仕事紹介」などCG教育に関する情報をリポーターが紹介していくもので、連載は「倉地紀子の海外人材育成リポート」、「小野憲史のゲーム教育リポート」、「久代忠史のデジタル映像教育リポート」、「新清士の人材育成対談」の四つ。

現役のゲーム開発者はもちろん、開発職志望の学生や、ゲーム関連の学校・教務関係の人など、ゲームに関連するさまざまな職種の方に有用な記事が掲載されています。

今回掲載されたのは、青山学院大学 総合研究所客員研究員・講師の山根氏と、国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)代表の新清士氏による「アメリカと日本のゲーム教育(前編)」。
文中では、ここ10年間で大きく変化を遂げたアメリカのゲーム産業の裏側には、ゲームについての「研究と教育」があると捉え、その歴史と試みの手法を明らかにしていきます。

青山学院大学山根信二氏に伺う 10年間で大きく変化したアメリカのゲーム教育(前編)
http://www.cgarts.or.jp/report/rep_sin/rep0223.html

後編の記事は3月23日に公開される予定とのことです。

日本と世界の教育の今が見えるCG-ARTSリポート
http://www.cgarts.or.jp/report/index.html

筆者紹介/ 松井 悠 (編集部)
フリーライターとして1996年より活動。得意なゲームジャンルは、Player VS Playerのゲーム全般。 デジタルゲームを競技として捉える「e-sports」の普及のため、IGDA日本デジタルゲーム競技研究会世話人、世界最大のデジタルゲーム競技大会World Cyber Games日本プロデューサーや、中韓政府主催のInternational E-sports Festival日本プロデューサーを務める。 2011年より、オンラインゲーム「C9」公認ナビゲーター。2012年より、「Red Bull 5G」プロジェクトアドバイザー。近著に「デジタルゲームの教科書」、「デジタルゲームの技術」(いずれもソフトバンククリエイティブ刊)。
左右ボタン・マウスホイール・左右キーで選択、画像クリックでズーム(可能なら)、×アイコン・ESCキーでクローズ