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ゲームセンターへ行こう!

クレーンゲームで景品をゲットできないあなたに

増山裕樹(フリーライター) 2011-03-29
ゲームセンターへ行こう!

「ゲームセンターへ行こう!」第2回目はプライズゲームの種類と、クレーンゲームのちょっとしたコツやテクニックについてご紹介していきます。
これまで、あまりゲームセンターで遊んだことがないという人も、ぬいぐるみやキーホルダーなどをゲットできる「プライズゲーム」を1度は遊んだことがあるのでは。「景品の上手な取り方がわからない」、「お金をいくら使っても取れない」という人も、今回の記事を読めば景品ゲット率アップ間違いなし!?

プライズゲームってどんなゲーム?

さて、今回はぬいぐるみやフィギュア、キーホルダーなどの景品獲得を目指すプライズゲームについてお話していきましょう。
プライズゲーム全般のことを「UFOキャッチャー」と呼ぶ人もいますが、実はこれはセガが出したクレーンゲームの名称なんです。このUFOキャッチャーのヒットによって、プライズゲームに対してUFOキャッチャーと呼ぶ人が増えた、といわれています。

プライズゲームでゲットできる景品には定番のぬいぐるみやお菓子、MP3ウォークマン、さらには、熱帯魚や昆虫といった生き物が景品として並ぶものまであります。景品の種類もさることながら、ゲームの種類もクレーンゲームをはじめ、バンプレストの「コンビニキャッチャー」、セガの「UFOあらかると」などさまざまなタイプのものが稼働しています。

クレーンゲームで欲しい景品をつかみ取れ!

今回は数あるプライズゲームの中から、多く普及されているクレーンゲームについて紹介していきます。
クレーンゲームとは、2本のアームが付いているクレーンをボタンで前後左右に操作して景品をつかむ、引っ張る、転がすなどして景品の落とし口へ落とすことで景品を獲得できるゲーム。ほとんどのゲームセンターに置いてあるので、見た事がない、という人はほとんどいないのでは。

クレーンゲームと一言でいってもその種類は多く、操作をレバーで行うものや、制限時間内であれば何回でもやり直しがきくもの、アームが6本ついているものなど、さまざまなモデルが稼働しています。他にも、クレーンと左右のアームが2つに分離していてそれぞれを別々に操作をするものや、クレーンの操作を足元のパネルで行う、ちょっと変わったタイプのクレーンゲームもあります。

それぞれ操作方法やクレーンの形などがモデルによって異なっているため、景品をゲットするためにはそれぞれの特性を覚えるのが大変そうと感じる人もいるかもしれません。ですが、形に多少違いはあれど、クレーンを操作し、アームで景品をつかむということに変わりはありません。「このポイントを抑えておけば景品獲得がグッと楽になる」クレーンゲームのちょっとしたテクニックをご紹介していきましょう。

プライズゲットへの近道 知っておくと役立つテクニック

最近のクレーンゲームは、1回で獲得できるような景品はあまりなく、少しずつ落とし口へ近づけていくような獲り方をするように配置されている景品が多いのが特徴です。1回で取れなかったからといって、すぐにあきらめてしまわず、「○○円以内で取る!」というような姿勢が重要です。

クレーンゲームで景品をゲットにするにあたって大事なことは、狙った場所にクレーンを操作すること。
ほとんどのクレーンゲームは右、または左へクレーンを動かすボタンと、奥側へ動かすボタンクレーンの2つのボタン操作でプレイできるようになっています。左右の動きは正面からみていればさほど問題はないのですが、奥行きを把握することは若干の慣れが必要です。正面から見て操作してしまうと、初めのうちはずれてしまっている場合が多いので、可能ならば筐体の横から見ながら操作をするといいでしょう。

次に狙うポイントについて。
どの景品を狙う際にも言えることですが、一番大切なことは重心を把握することです。例えば、頭の大きい人形の場合、中心である胴体をつかんだとしても、バランスが悪くすぐアームから落ちてしまいます。また、フィギュアやお菓子などの箱モノは形状だけで見れば、四角い箱なのでわかりやすそうなのですが、中身が見えていないので重心が分かりづらい場合があります。中身が透けて見えているタイプの箱ならいいのですが、そうでない場合、1度中心を狙い、つかんだ箱の動きで位置を調整するのがいいでしょう。

重心のほかに、ぬいぐるみや人形など手足のついた景品の場合は、首や胴体を真っ直ぐにつかむとシーソーのようにアームからずり落ちてしまうことが多いですが、たすきがけのように肩と脇の下をアームでつかむと、頭や腕、または足がアームに引っかかりクレーンの移動中、多少ズレてしまっても落ちにくくなります。

また、クレーンゲームの種類によっては筐体の設定によってアームの力を調節できるものがあります。欲しい景品があってチャレンジしてみても、まったく取れそうな感じがしない場合はスッパリと諦めるか、お店の人にとり方を聞いてみることをおススメします。
お店によって対応がさまざまなのですが、親切にとり方を教えてくれたり、景品が難しい場所にいってしまった場合は位置を調節、もしくは初期位置に戻してくれるところもあります。
もちろん、お店の方針によって景品の位置調整をしないところもありますので、その場合はあきらめて他を当たってみましょう。

クレーンゲームは奥が深く、まだまだコツやテクニックがたくさんありますので、自分でプレイする時は色々な方法でチャレンジしてみてください。思わぬテクニックが生み出されるかもしれませんよ!

現在、東日本大震災の影響で、電力が不足しているため都内のゲームセンターも営業時間を変更したり節電を行っているところも少なくありません。ゲームによっては、エコモードという消費電力を抑えた稼動設定ができるタイトルもあり、プレイしていないときは画面の明るさを抑えて、プレイするときに通常の明るさに戻してくれるものもあります。また、節電を行っているお店では、普段よりも店内の照明を落としたり空調を弱めたりしていて、多少不便を感じる人もいるかもしれませんが協力してあげてくださいね。

次回はメダルゲームについて紹介していきます。

筆者紹介/ 増山裕樹 (フリーライター)
好きなゲームジャンルは対戦格闘ゲーム。主に「バーチャファイター」シリーズ、「鉄拳」シリーズ、「ストリートファイター」シリーズを「ストッキング増山」のプレイヤーネームでプレイ。普段は役者になるため劇団に所属し稽古の日々を送り、時折、ラウンジパーティー「Gamer's lounge」、カジュアルなクラブイベント「Uni-Fi」の運営スタッフ兼バーテンダーを務める。

ゲームセンターへ行こう!

ゲームセンター、それはビデオゲームやクレーンゲーム、メダルゲームにプリクラなどのさまざまな種類のゲームが所狭しと並び、老若男女問わずゲームを楽しめる場所です。 皆さんはゲームセンターに行ったことがありますか? 見かけるくらいで全然行ったことがないという人や、昔はよく行ったけれど最近は……という人! ゲームセンターって楽しいところですよ! 本連載ではゲームセンター勤務経験のある筆者が、ゲームセンターの魅力をたっぷりとお伝えしていきます。
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ゲームセンターへようこそ!

皆さんはゲームセンターというと、どんな場所を想像しますか? 格闘ゲームやシューティングゲームなどのビデオゲーム。キャラクターのぬいぐるみやフィギュアなどの景品が入っているプライズゲーム。コックピットに入って車を運転するレーシングゲーム。そんなさまざまな「アーケードゲーム」がたくさん並び、老若男女がゲームを楽しめる場所、それがゲームセンターです(最近では、お年寄りがメダルゲームを楽しんでいる、なんてニュースも報道されましたよね)。

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