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CEDEC2011「震災復興支援技術特別セッション」を開設、通常セッションの公募は4月7日まで

松井 悠(編集部) 2011-04-01

CEDEC2011震災復興支援技術特別セッションについて

2011年9月6日~8日にパシフィコ横浜で行われるコンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス2011(CEDEC2011)では、現在「CEDEC20111震災復興支援技術特別セッション」を公募しています。締め切りは7月29日まで。

ゲームを含むコンピュータエンターテインメントの開発に携わるプロフェッショナル、及び関連する仕事に従事している方々が一堂に会し、お互いの情報や意見を交換する事で開発力向上を図り、業界全体の発展を目指すことがCEDECの目的です。
去る3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」による東北関東大震災は、青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉など東日本の太平洋岸地域を中心に甚大な被害をもたらしています。また、その他の地域においてもエネルギー供給や物流など社会インフラの不調、経済活動低迷化のおそれなど、様々な影響を及ぼしています。
CEDEC運営委員会では、今回の震災で実際に活用されたり、新たに誕生した技術、発想されたアイディアをCEDEC2011で公表いただくことが、社会に貢献できる技術の開発と普及に寄与することを願って、「震災復興支援技術特別セッション」を設定することとしたものです。
(CEDEC2011震災復興支援技術特別セッションのご案内より)

募集されているセッションは「セッション(60分)」、「パネルディスカッション(60分)」、「ラウンドテーブル(60分)」、「ショートセッション(20分 / 30分)」、「インタラクティブセッション」の5形式です。

また、このほかに、通常の講演公募についても、2011年4月7日まで期間を延長して募集を行っています。

CEDEC20111震災復興支援技術特別セッションのご案内
http://cedec.cesa.or.jp/2011/guide_special.html
名称: コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス2011(CEDEC2011)
会期: 2011年9月6日(火)〜9月8日(木)
会場: パシフィコ横浜会議センター(横浜市西区みなとみらい)
主催: 一般社団法人コンピュータエンターテイメント協会
予定セッション数: 200
筆者紹介/ 松井 悠 (編集部)
フリーライターとして1996年より活動。得意なゲームジャンルは、Player VS Playerのゲーム全般。 デジタルゲームを競技として捉える「e-sports」の普及のため、IGDA日本デジタルゲーム競技研究会世話人、世界最大のデジタルゲーム競技大会World Cyber Games日本プロデューサーや、中韓政府主催のInternational E-sports Festival日本プロデューサーを務める。 2011年より、オンラインゲーム「C9」公認ナビゲーター。2012年より、「Red Bull 5G」プロジェクトアドバイザー。近著に「デジタルゲームの教科書」、「デジタルゲームの技術」(いずれもソフトバンククリエイティブ刊)。

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