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Opayaのオススメゲーム道

Dota2のゲーム展開を見てみよう!!

Opaya(実況プレイヤー) 2012-07-11

まだクローズドβテスト中にも関わらず、複数の国際大会が開かれるほどの盛り上がりを見せているDota2ですが、日本人の新規プレイヤーの数も目に見えて増えています。
今回は新兵の皆さんが、すぐにでも実戦で活躍できるように、ゲームの流れにそってヒーローの基本的な動きを紹介します。

ヒーローはレベル1から育てる

Dota2では、80体以上いるどのヒーローを選択しても基本の行動は変わりません。ゲーム開始時は全ヒーローがレベル1の状態で、各チームの拠点に登場します。戦闘開始までに90秒ほど時間がありますので、まずはショップでアイテムを買って戦闘の準備をしましょう。

回復アイテムと装備品をいくつか購入します。ショップメニューの「初期アイテム」にあるものを買っておけば間違いありません。

3つの進軍ルート

アイテムを購入したら敵チームとの交戦ポイントに移動します。両チームの進軍ルートは上からトップ、ミドル、ボトムと呼ばれる3つの道(レーン)に分かれます。一定時間ごとに出現する兵士(クリープ)の群れがそれぞれのレーンを自動的に進軍するので、各ヒーローはクリープと一緒にレーンを進むことになります。

クリープたちは決して撤退することがない忠実な兵士たちです。全てはチームの勝利のために!

敵クリープを倒そう!

敵チームも同じタイミングで進軍してくるので、最初の戦闘はレーンの中間で発生します。敵のクリープを倒すことで近くにいる味方ヒーローは経験値を得られますが、お金に関してはとどめをさしたヒーローのみが入手できます。相手ヒーローよりも多くのクリープにとどめをさせば、その分だけ資金差が広がります。

また、体力の少ない味方クリープにとどめをさすことにより、敵ヒーローが本来得られるはずの経験値を半減させる「ディナイ(Deny)」というシステムがあります。ディナイを多くとれば、資金差だけでなくレベル差も広がり、ゲームを有利に進められるようになります。Dota2の序盤戦は各ヒーローがゴールドと経験値を求め、クリープへのとどめの一撃(ラストヒット)を巡っての駆け引きが行われます。

INT系のヒーローはアビリティを使ってラストヒットを狙うのも有効な手段です。

タワーを攻撃しよう!

敵のクリープを倒し続けると戦線が上がり、味方のクリープが敵のタワーを攻撃し始めます。タワーを破壊すればチーム全体に多額のお金が入りますので、積極的に攻撃しましょう。うかつにタワーに近づくと手痛い反撃を受けますが、味方クリープを壁にすれば安全に攻撃できます。これを繰り返して徐々にタワーにダメージを蓄積させましょう。

タワーの攻防にはタウンポータルという移動アイテムが重要になります。タウンポータルを使用するとマップ上のどこからでも、味方の建造物の側にテレポートできます。

森の中立クリープを倒そう!

ヒーローが経験値を稼ぐ手段として、森の中に生息する中立クリープを倒す方法もあります。レーンにいる敵クリープと比べるとやや強めですが、倒すと多くの経験値とお金が手に入ります。近寄らなければこちらを攻撃してくることはありませんので、体力に余裕があるときに倒しに行くと良いでしょう。

中立クリープの中でも群を抜いて強いエンシェントクリープ。味方ヒーローと協力して倒すといった連携もアリです。

ワードで視界を確保しよう!

<本文>
Dota2で最も重要なアイテムの1つが「ワード(Ward)」とよばれる補助アイテムです。地面に設置することでしばらくの間、設置場所から広い範囲の視界を得られます。森の出入り口や、交戦ポイント付近に置くことで相手チームの動きを早い段階で確認できます。

左ワードなし、右ワードあり。視界があれば敵チームを攻めるチャンスも増えます。拠点にあるショップにて2個セット200ゴールドで販売しています。

便利なサインとチャット機能

Altキー+左クリックで、チーム全体にサインを送ります。ピコンという音と一緒にミニマップ上にマークが出るので、どの対象を攻撃、または防御するかの判断がしやすくなります。またテキストチャットを併用することでより明確に意思の疎通を行えます。

Ctrl+左クリックでミニマップに絵を描けます。これで細かい作戦指示も思いのままです。テキストチャットは日本語にも対応しています。

英語が分からなくても心配ない!

海外のゲームであるDota2には英語が必須なイメージがあるかと思いますが、ユーザーインターフェースのほとんどは日本語に翻訳されています。また日本語でのチャットも可能なので友人とのやり取りも簡単です。仮に言葉が通じない人とチームになっても、サインや絵を使って意思を表現すれば、きっと和やかな雰囲気でゲームが進むでしょう。

次回はチームの連携について紹介します!

筆者紹介/ Opaya (実況プレイヤー)
幼少の頃からゲームの英才教育を受けたオールラウンドプレイヤー。その腕前はFPS、RTS、格闘など全てのジャンルにおいて勝率5割で停滞するという言わば日本のゲーマーの基準点となる存在である。弱い者には勝ち、強い者には負けるという大切な役割を担いながら、カードゲームから海外PCゲームまで幅広くプレイし、ゲームの魅力を伝えるために数多くの動画を投稿している。座右の銘は「人生しゃがみ弱パンチ」。

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