100万匹の羊https://play.google.com/store/apps/details?id=com.frecre.eikomusBFK
  • 360
  • イベント

夏休みの学生には無限のパワーと未来がある。Red Bull Gaming Uを観に行ってきました!

玉岡慎也(sugeo) (フリーライター) 2013-09-03

昨年突如として日本に現れた次世代ゲーミングイベント『Red Bull 5G』ですが、今冬開催される本戦に向けて、スピンオフイベントとなる『Red Bull Gaming U』が東京都は調布市の電気通信大学で開催されるということで、Red Bull ガールズを求めて行ってきました!(いませんでした)

Red Bullとゲームの親和性

Red Bullに関しては、翼を授けてくれるコンビニのあいつということでご存知かと思います。しかし、どうしてエナジードリンクの会社がゲームを?と感じる方も少なくないでしょう。
海外で生まれたRed Bullは、忙しい社会人だけでなく勉学に勤しむ学生や、アウトドアを楽しむ方、そして集中力が大事なスポーツマンやゲーマーと、幅広い層から愛されており、各国のRed Bullはゲームだけでなく様々な素敵アクティビティをサポートしている強い味方なのです。
ここ日本では、Red Bullのかっこいいデザインが施されたF1チームをサポートしていることで知っている人も多いのではないでしょうか。

いまいちピンとこないという方も、以下の『Red Bull 5G 2013 トレーラームービー』を見ていただければ、Red Bullとゲームが出会うと、どんなクールな化学反応が起こるか理解していただけるのでは。

羨ましいぜ!ゲーミングキャンプ!

さて、今回の『Red Bull Gaming U』は、世界でも非常に有名なFPS(一人称視点のシューティングゲーム)『Halo 4』を競技タイトルとして、全国から選ばれた大学生・専門学生・高等専門学校生が集まり、1泊2日のゲーミングキャンプを通して戦ってもらうという実に夏休みらしい企画。

ちなみに画像右奥にあるのはRed Bull特製冷蔵庫で、生徒たちはRed Bullが飲み放題だった。(筆者もいただいたのは言うまでもない)

同作品の日本チャンピオンである『VEXATION』選手を講師に迎えて、『Halo4』経験者だけでなく、全くの素人も混じってチームを結成。セミナーや実技トレーニングを通して成長し助け合い、さらには寝食を共にする。『Red Bull 5G 2013』が甲子園だとすれば、今回の『Red Bull Gaming U』は地区予選を闘いぬく地方高校のクラブ活動を舞台とした青春ストーリーといったところだろう。

ゲーミングキャンプの成果はいかに

たった一晩で上手くなるわけないじゃないか。という声が聞こえてきそうなところだが、これがなかなかそうでもない。筆者はFPS経験が浅く、RTSやカードゲーム経験のほうが長いが、FPSについては海外のプロプレイヤーの国際大会などを観ることが多く、イロハ程度は理解しているつもり。

モニタ・ヘッドセット・コントローラーいずれも高級アイテムが全選手に用意された。

試合はRed Bull 5G本戦でも採用されるキャプチャー・ザ・フラッグという形式で行われます。それぞれのチームはお互いに旗を自分の陣地へ持ち帰るという、チームワークが重要なルールで、初心者同士だとうまく攻めきれずに膠着状態になりがち。

しかし、Red Bull Gaming Uの参加者たちはそこを一晩温めたチームワークで見事に乗り切り、スピーディーな試合展開を見せてくれた。彼らがやっていたのは「ゲーム」ではなく「試合」だと断言できます。

各チームとも積極的に声をかけ合い、熱い試合を魅せてくれた。

かっこいいだけじゃないRed Bull Gaming U

今回の『Red Bull Gaming U』はかっこいいデザインのロゴだけじゃなく、選手のユニフォーム、Red Bull特製アイテムの数々など、会場全体がとてもかっこいいエリアに仕上がっていた。このあたりはブランディングが非常に上手いRed Bullの長所を余すこと無く活かしていると感じた。しかし筆者が驚いたのはその緻密な計画性だ。

2012年に突如としてスタートした『Red Bull 5G』は、日本のゲーミングシーンに翼を授ける存在として、本格的なゲーミングイベントを魅せてくれた。先程も述べたように、甲子園に出場するためには地区予選に勝ち抜かないとならない。『Red Bull Gaming U』は、高みに登るための道筋をゲーマーのみんなに示すためのイベントだったのではないだろうか。

ゲームもスポーツも、頂点に立つにはそれなりの過程が必要だ。

今回招待されたのは全国から12名の候補者たちだけだ。しかし、同イベントを視聴したゲーマーたちもキャンプは出来ないかもしれないが、今回の候補者たちと同じように冬の本戦までみっちり練習することが出来る。これまでのゲーミングイベントとは違い、ボトムからトップまで上手くカバーしているRed Bullの企画力には素直に驚いた。

Red Bullから翼を授かった若者は、今後自分たちの翼でどこまで羽ばたいていけるのか。未来への可能性を感じさせてくれる同イベントの今後に注目していきたい。

Red Bull Gaming U
http://www.redbull.jp/gamingu
筆者紹介/ 玉岡慎也(sugeo) (フリーライター)
1999年頃、StarCraft と出会い、大きく人生を狂わせた青年。自身によるプレイング、スタクラを中心とした e-Sports 文化、プロゲーマー中毒、実況解説、とにかくスタクラであれば全てを網羅する。現在は『StarCraft Times』で執筆活動をおこないつつ、忘れたころに実況解説を行う、弱き会社員。

関連記事

関連製品

Halo:Origin Pack (Xbox LIVE 3ヶ月ゴールド メンバーシップ・Halo4 オリジナルサウンドトラック 同梱)
Halo:Origin Pack (Xbox LIVE 3ヶ月ゴールド メンバーシップ・Halo4 オリジナルサウンドトラック 同梱)
プラットフォーム Xbox 360® ジャンル

レーティング 17才以上対象 発売日 2013-06-06

発売元 開発元

Halo 4 リミテッド エディション 期間限定豪華3大予約特典& 【Amazon.co.jp 限定】数量限定特典「Halo インフィニティ マルチプレイヤー」 用DLC付き
Halo 4 リミテッド エディション 期間限定豪華3大予約特典& 【Amazon.co.jp 限定】数量限定特典「Halo インフィニティ マルチプレイヤー」 用DLC付き
プラットフォーム Xbox 360® ジャンル

レーティング CEROレーティング審査中 発売日 2012-11-08

発売元 マイクロソフト 開発元 マイクロソフト

Xbox 360 320GB Halo 4 リミテッド エディション 豪華3大予約特典付き
Xbox 360 320GB Halo 4 リミテッド エディション 豪華3大予約特典付き
プラットフォーム Xbox 360® ジャンル

レーティング CEROレーティング審査中 発売日 2012-11-08

発売元 マイクロソフト 開発元 マイクロソフト

この記事に対する反応

Negitaku.org
左右ボタン・マウスホイール・左右キーで選択、画像クリックでズーム(可能なら)、×アイコン・ESCキーでクローズ