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日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス CEDEC 2018 基調講演が決定

編集部(gamer's express) 2018-07-03
以下、メーカーからのプレスリリース内容をそのまま掲載しております

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA、会長:早川英樹、所在地:東京都新宿区西新宿)では、本年8月22日(水)から8月24日(金)までの3日間、パシフィコ横浜会議センター(神奈川県横浜市)で開催する日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス「CEDEC 2018」(CEDEC=セデック:Computer Entertainment Developers Conference )の基調講演の講演者および講演テーマを決定しました。

会期初日の8月22日(水)の基調講演は、「どこから作ればいいんだろう?から10年」(仮)のタイトルで任天堂株式会社代表取締役 フェロー宮本 茂氏が登壇します。宮本氏は、CEDEC 2008以来、2度目の基調講演となります。2008年は、「どこから作ればいいんだろう?」のテーマで “『Wii Music』の開発を中心に、ゲームのプロデュースやユニバーサルデザインの考え方、また日々のものづくりの小さなこだわりは何か?等”を講演されました。10年の歳月を経た本年は、2008年の基調講演内容を振り返りながらゲーム制作の現状について語ります。

会期最終日の 8 月 24 日(金)には、慶應義塾大学環境情報学部教授大学院政策・メディア研究科委員長村井 純氏が登壇します。全人口の半分を超える数の人がインターネットに参加しているという現在、「日本のインターネットの父」として知られる村井氏独自の視点で「インターネット文明における空想と現実」について紹介していきます。

■『ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート調査』を実施
CEDEC運営委員会では、『ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート調査』を実施します。この調査は、専修大学ネットワーク情報学部の藤原正仁准教授とともに実施するもので、対象は、商業ゲーム開発に携わる開発者の方で7月31日 (火 )までの間、CEDEC公式Webサ イトにて実施 します 。 (詳細ページ
http://2018.cedec.cesa.or.jp/outline/enquete )
6回目となる本年の調査は、これまで通りゲーム開発者の働く環境やキャリアに関する意識・行動の現況を把握することに加えて、「働き方」に関してもう一歩踏み込んだ調査を意図して、仕事量、職場での人間係、仕事の質と就業時間、勤務形態の4項目の設問を追加しました。

調査にご協力いただいた方の中から抽選でCEDEC 2018レギュラーパスなどを進呈します。アンケートの集
計・分析結果は、CEDEC 2018開催前に主要な数値などを速報としてお知らせいたします。さらに、CEDEC
2018 終了後には、アンケート結果の詳細な分析を公表します。

■受講申し込みは7月9日(月)から開始※
7月1日(日)の開始を予定しておりました、CEDEC 2018の受講申し込みは、登録システム開発上の不具合
の対応により、7月9日(月)に延期とさせて頂きます。ご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。

【CEDEC 2018 基調講演】

宮本 茂 任天堂株式会社 代表取締役 フェロー

■8 月 22 日(水) 9:45~11:05

<タイトル> 「どこから作ればいいんだろう?から10年」(仮)

<概 要> 10年前(2008年)の CEDEC 基調講演内容を振り返りながらゲーム制作の現状につ
いて話します。

<講演者> 宮本 茂 任天堂株式会社 代表取締役 フェロー

<プロフィール> 1952年京都府生まれ。
1977年金沢美術工芸大学工業デザイン専攻卒業、任天堂株式会社入社。
1981年デザイン及び監督した業務用ゲーム機『ドンキーコング』が日米で大ヒット。その主役として生まれた「マリオ」は今や任天堂の顔となっている。
その後もファミリーコンピュータ、ゲームボーイ、ニンテンドーDS、Wiiなどでの『ゼルダの伝説』シリーズを始め名作ソフトを多数手がけ、世界のゲーム業界を牽引。
1998年にはアメリカのゲーム業界人で作るインタラクティブ芸術科学アカデミーの「ゲーム殿堂」入り第1号に選ばれ、フランスのレジオン・ドヌール勲章、イギリスのBAFTA 「Academy Fellowship」、スペインのアストゥリアス皇太子賞など世界で高く評価を受けている。

村井 純 慶應義塾大学環境情報学部教授 大学院政策・メディア研究科委員長

■8月24日(金) 9:45~11:05

<タイトル> インターネット文明における空想と現実

<概 要> 技術や機械の発達とそれに伴う社会制度の整備などにより、人知が進み、精神的や物質的に生活が豊かになった状態を文明と呼ぶとしたら、私達は「インターネット文明」を確立したことになる。
2017年に全人口の半分を超える数の人がインターネットに参加したことにより、残りの人類の参加は時間の問題となった。インターネット専用の低軌道衛星の計画が進み、地球のどこにいてもインターネットに参加できるようになる。
インターネットで流通するデジタルデータは性能的な制限を意識させずに処理される。
ネットワークでつながった計算資源はときにとてつもない力で人類をサポートする。

<講演者> 村井 純 慶應義塾大学環境情報学部教授 大学院政策・メディア研究科委員長

<プロフィール> 工学博士(慶應義塾大学・1987年取得)
1984 年日本初のネットワーク間接続「JUNET」を設立。1988 年インターネット研究コンソーシアムWIDE プロジェクトを発足させ、インターネット網の整備、普及に尽力。
初期インターネットを、日本語をはじめとする多言語対応へと導く。
内閣高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT 総合戦略本部)有識者本部員、内閣サイバーセキュリティセンターサイバーセキュリティ戦略本部本部員、IoT 推進コンソーシアム会長他、各省庁委員会の主査や委員などを多数務め、国際学会等でも活動。2013 年「インターネットの殿堂(パイオニア部門)」入りを果たす。「日本のインターネットの父」として知られる。
著書に「インターネット」 (岩波新書) 著、「角川インターネット講座」第 1 巻「インターネットの基礎 情報革命を支えるインフラストラクチャー」(角川学芸出版)他多数。

※講演者は敬称略
※講演タイトル、概要等は変更になる場合がございます。最新情報はCEDEC公式ウェブサイトでご確認ください。
筆者紹介/ 編集部 (gamer's express)

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