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連載記事一覧

ゲームの果て

ゲームの果て
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第1回 連載にあたって

こんにちは。三宅です。僕は日本の東京でゲーム開発、特に人工知能を専門にしています。まずおことわりをしなければならないのですが、この連載は個人として書いているもので自分のいかなる公的な立場とも関係しないものです。

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第2回 何のためにゲームを作るか?

デジタルゲームは食べ物でも、自動車でもありません。この世界のインフラではありません。エンターテインメントであり、時に芸術でもあります。この二つである限り、ゲームは常に自分自身のアイデンティティを自分自身で問い続け証明しなければならない運命にあります。

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第3回 ゲームの価値は。

「かつてテレビゲームの価値は自明だった」 と言うと、少し大袈裟に聞こえるかもしれません。しかし、僕たちの世代は、ちょうど小学校3年生を境に、テレビゲームのあった時代となかった時代の境界を生きた世代です。だから、テレビゲームが拓いてくれた世界の広さを身をもって体験した世代です。

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第4回 二つの世界

僕の故郷は瀬戸内海に面した小さい街ですが、とても美しい街です。この街からは空がとても美しく見えます。僕は中学も高校も大学も勉強と研究に明け暮れて、一人でいることが多かったですが、眺める空はいつだって、僕を科学的空想やファンタジーの世界に誘ってくれました。

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第5回 グローバリズムとローカリズム

グローバリズムには二つの考え方があります。一つは、世界で共通のスタイルを策定して、それにのっとって物事を進めようという考え方です。

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第6回 移り行くデジタルゲームの意味

デジタル世界の中で、どこにもつながらない閉じた世界と、どこかにつながって行く世界、この二つが乖離する以上、デジタルゲームはかつてのようなデジタル時代の予行演習(=ゲーム)の意味を完全に失っているのです。

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第7回 ゲームにおけるキャラクターAIの賢さとは何か?

小説は現実と違います。しかし人間は文字を読みながら想像し、文字からでさえ、体験を作りだすことができます。虚構に現実感を与えるのは人間です。

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